天気も回復し、乾燥した気持ちのよい日になりました。
本日は、病欠もなく全員出席の人なりハッピー\(^o^)/。
デジタル描画においてのテクスチャー付加には、次の2つがあります。
- 別のテクスチャー素材を用意し、レイヤーなどで描画素材と合成する方法。
(フォトショップなどの、フィルターもこれに入ります。) - 描画時に直接テクスチャーを設定する方法。
<本日の内容ダイジェスト>
- 実物の出力見本を見て触り、テスクチャー感を体験。
- Painterによる、テクスチャー設定のレクチャー。
- 「ぬいぐるみ」をテーマにスケッチ&描画。
Painterにて、テクスチャ感を綺麗に出すためには、気をつけるべきことがいつくかあります。
- 複数のテクスチャを重ねない。
- 一度設定したテクスチャの倍率を変更しない。
- レイヤーを移動・変形しない。
- 明部と暗部は、テクスチャの反転が必要。
アナログ感を醸し出すことのできるテクスチャの付加は、
使い方によっては、ボケたイメージにもなりやすく、
やり過ぎると、非常に出しゃばった鬱陶しい存在にもなりがちです。
ほんの少しの隠し味程度に加えるのがポイントですね。
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