Bクラス最後(全14回)の講評であるとともに、
2010年度3年生2クラス(51人)最後の授業。
課題の出力プリントをホワイトボードに並べ、総評を。
デジタルワークフローによる描画に始まり、今のイラストレーションの傾向の話から、
果ては就職活動へのアドバイスまで。
通常の講評は、生徒自身によるプレゼンテーションがメインなのですが、
最後の今日だけは、語り尽くしました。
「ブログは最強の履歴書になります。是非書いてください!」 と締めくくり。
いつもよりぐっと疲れた。
いやいや〜っ、みんなお疲れさまでした。
*提出された課題作品は、後日このブログに掲載します。
次回(1月12日)は、この講座の最終回。
後期課題の講評とまとめを行います。
提出すべき課題は、つぎの2つ。
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Painterによる油彩風画:テーマ動物
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ポートレート画(人物、画材ソフト自由)
今回は、プリント出力を提出してください。(A4サイズ、縦横自由)
また、授業用サーバーにもデータ(Photoshopレイヤーのまま)をUPしておくこと。
冬休み前最後の授業です。
授業の前半で、前回(12月17日)行ったプリントスキルのレクチャーの補足。
講師の仕事から、展示用プリント出力作品実物を見ていただきました。
講師が展示会などで良く使用しているプリント出力用紙は以下。
●ジャーマンエッチング(ハーネミューレ社/版画用紙)
●キャンバスアーティスト(ハーネミューレ社/キャンバス用紙)
●キャンバスXP(キャンソン社/キャンバス用紙)
●アルシュ(キャンソン社/水彩用紙)
いずれも、インクジェット用に表面加工された専用紙。
もともと絵画用の紙で独特な柔らかい風合いと程よいテクスチャーを持っています。
普通はロール販売なので、基本的に切り売りはしていません。
出力センターなどでプリントをしてもらうときに種類を指定しましょう。
アルシュだけは、A3/A4サイズなどにカッティングされたパッケージでも販売しているので、自前でプリントも可能。どの紙も結構高価なため、展覧会・販売などのここ一番というというときにおススです。
*プリンター用紙販売及びインクジェット用に関しての参考サイト。
アート&ペーパーM(株マルマンが運営)
画材ショップ『楽屋」
インクジェット用紙レビュー
セントラル画材出力センター
エンドのブログより→「絵がうまくならない最大の理由は?」
授業前半はプリントスキルのレクチャーを行いました。
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レーザープリンターとインクジェットプリンタの違いを知る。
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理想的なプリントプロセス。
下記ブログ記事を参考にしてください。
「より良い出力のためにプリンタを知る。」
*年内授業は、残すところあと1回となりました。
年明けの最終授業は後期課題の講評に当てますので、
現在の課題は年内に終了するように進めてください。
授業が残り少ないので、みんな真剣ですな。









