天気も回復し、乾燥した気持ちのよい日になりました。
本日は、病欠もなく全員出席の人なりハッピー\(^o^)/。

 

デジタル描画においてのテクスチャー付加には、次の2つがあります。

  • 別のテクスチャー素材を用意し、レイヤーなどで描画素材と合成する方法。
    (フォトショップなどの、フィルターもこれに入ります。)
  • 描画時に直接テクスチャーを設定する方法。
ここに、プリント(出力&印刷)時の媒体(紙など)の素材感も加えれば、
デジタル制作においては、「3つのテクスチャー」を考える必要があるのです。
本日の実技は「描画時のテクスチャー設定」に関しての体験。

 

 

<本日の内容ダイジェスト>

  1. 実物の出力見本を見て触り、テスクチャー感を体験。
  2. Painterによる、テクスチャー設定のレクチャー。
  3. 「ぬいぐるみ」をテーマにスケッチ&描画。

 

Painterにて、テクスチャ感を綺麗に出すためには、気をつけるべきことがいつくかあります。

  • 複数のテクスチャを重ねない。
  • 一度設定したテクスチャの倍率を変更しない。
  • レイヤーを移動・変形しない。
  • 明部と暗部は、テクスチャの反転が必要。

 

アナログ感を醸し出すことのできるテクスチャの付加は、

使い方によっては、ボケたイメージにもなりやすく、

やり過ぎると、非常に出しゃばった鬱陶しい存在にもなりがちです。

ほんの少しの隠し味程度に加えるのがポイントですね。

 

*実技課題は、facebookグループページの方にUPして下さい。

この実技講座も、前半戦早中盤です。

毎回、代わる代わるの課題が出ますので、貯めこむとしんどいですよ^_^;

授業内で作成→facebookに即座にUP、という流れに乗れば楽なはずです。

 

 

<本日の内容ダイジェスト>

  1. イラレとフォトショ連携による、キャラクター描画プロセスのレクチャー。

  2. イラレにて、下絵をもとに各パーツをパスにて描画。(アウトラインは無し)

  3. パスのグループなどを、レイヤー化しておきます。

  4. イラレのレイヤーを、そのままフォトショのレイヤーに書き出し。(ラスタライズ*)

  5. フォトショにて、各パーツごとに描き込み(立体感を加える)。

 

パーツをレイヤーでどう分けるかが、後々の描き込みに影響してきます。

デジタルだからといって、手っ取り早いプロセスなどありませんね(^_^;)。

それなりに時間を掛けることで、作品のクオリティは上がるんです♪

一日雨の本日。気温は低めといっても、やっぱりパソコン室内は暑い(T_T)。
でもまだ、冷房には頼らないでいきましょう!!

2種類のキャラクターテイスト

2種類のキャラクターテイスト

<本日の内容ダイジェスト> 

  1. 2種類のキャラクター描画方法説明(Painterによるフリーハンド&イラレによるパス)
  2. 実習課題:「名古屋造形大学のキャラクター」を描画制作。
  3. Painterにてラフスケッチ制作
  4. Painterにて、ラフスケッチを下絵にしたアウトラインの描画。
  5. Photoshopにて着色。

制作したキャラクターは、facebookグループページの方へUP。
講師による、一言講評が行なわれます(^O^)/。

 

授業風景

授業風景

授業用のfacebookグループページも、どうやら起動に乗り始めたようで、

皆さんの投稿もスムーズ&迅速になって来ました。

今後も課題作品のシェア・アドバイスなどにフル活用して行きましょう\(^o^)/。

本日の最高気温26℃、今日もMac教室は暑かったので、窓とドア全開!!

ラフスケッチサンプル

ラフスケッチサンプル

<本日の内容ダイジェスト>

  1. 講師の仕事ラフスケッチを見てもらい、ラフスケッチの重要性をレクチャー。
  2. Macの標準アプリ「Photo Booth」を利用してセルフポートレート撮影。
  3. 撮影した写真を元に、Painterアプリの[鉛筆ブラシ]でスケッチ描画実習。
     「見ながら」&「トレース」2種類のスケッチを作成。 
  4. さらに、Painterアプリ[デジタル水彩]にて彩色。
プロジェクターの調子がおかしく、時々お見苦しいところがありましたm(__)m。
また、せっかく用意していたKeynoteプレゼン資料もダウンロードが間に合わず残念(T_T)。
次週改めてお見せします♪
作成した作品は、授業用facebookグループサイトにUPすることで、受講学生全員でシェアし見せ合う事が出来ます。
UP投稿を待っています!!

今日は、最高気温が23度を超えたということで、パソコン室は大変暑かったですね。
さすがにまだ冷房を入れることはためらわれましたので、窓を開けるにとどめました。

4月18日 本日の内容ダイジェスト

  • 講師の*クリエイティブワークフローを例に、「サーチすること」すなわち資料収集・整理&保管の重要さをレクチャー。
  • サーチの実習:「桜」の資料を収集→整理→閲覧。
  • タブレットのセッテイング及び「Painter」アプリの説明。
  • Painter[鉛筆ブラシ]で、「桜」をお試し描画。

*スライドでお見せした資料の内、ポイントとなる図は、facebookグループサイトに掲載してあります。

 

4月11日

講師の紹介&授業のオリエンテーションを行いました。

(講師のサイトに関しては、右の「講師紹介」から入って下さい。)

 

 

また、facebookに関しても詳しく紹介。

facebookは非常に多機能で便利なシステムなので、

メールの代わりにこれから益々進化していくツールとなるでしょう。

 

出来れば今後、授業用ツール(facebookグループ)としても使いたいと思いますので、

強制ではありませんが、登録するとこで、授業連絡や質疑応答などがスムーズになります。

以下に、facebookグループへの参加方法手順をまとめました。

—————————————————————————-

1. facebookのアカウントを取得。(無料ですが、メルアドが必要です。)

2. 講師:エンド 譲に、友達リクエストを送ります。

3. 講師がリクエスト承認後、授業用グループに招待します。

4. 招待を確認したら「参加する」ボタンを押す。

—————————————————————————-

以上、たったこれだけです。

facebookの利用方法に関しては、こちらのサイトを参考に。

http://nanapi.jp/web/facebook

 

本年度の年間授業スケジュールも右のページリンクから確認して下さい。

 

では、一年間よろしくおねがいします。

 

新しいブログは、こちらから。

http://endlandboss-zokei.blogspot.com/

Bクラス最後(全14回)の講評であるとともに、
2010年度3年生2クラス(51人)最後の授業。

課題の出力プリントをホワイトボードに並べ、総評を。
デジタルワークフローによる描画に始まり、今のイラストレーションの傾向の話から、
果ては就職活動へのアドバイスまで。

通常の講評は、生徒自身によるプレゼンテーションがメインなのですが、
最後の今日だけは、語り尽くしました。

「ブログは最強の履歴書になります。是非書いてください!」 と締めくくり。

いつもよりぐっと疲れた。
いやいや〜っ、みんなお疲れさまでした。

*提出された課題作品は、後日このブログに掲載します。

課題のプリントを背景に生徒のスナップ01

課題のプリントを背景に生徒のスナップ02

12月 22nd, 2010

★連絡★

No Comments, 授業内容, by endlandboss.

次回(1月12日)は、この講座の最終回。

後期課題の講評とまとめを行います。
提出すべき課題は、つぎの2つ。

  1. Painterによる油彩風画:テーマ動物

  2. ポートレート画(人物、画材ソフト自由)

今回は、プリント出力を提出してください。(A4サイズ、縦横自由)
また、授業用サーバーにもデータ(Photoshopレイヤーのまま)をUPしておくこと。

冬休み前最後の授業です。

授業の前半で、前回(12月17日)行ったプリントスキルのレクチャーの補足。
講師の仕事から、展示用プリント出力作品実物を見ていただきました。

講師が展示会などで良く使用しているプリント出力用紙は以下。

●ジャーマンエッチング(ハーネミューレ社/版画用紙)
●キャンバスアーティスト(ハーネミューレ社/キャンバス用紙)
●キャンバスXP(キャンソン社/キャンバス用紙)
●アルシュ(キャンソン社/水彩用紙)

いずれも、インクジェット用に表面加工された専用紙。
もともと絵画用の紙で独特な柔らかい風合いと程よいテクスチャーを持っています。
普通はロール販売なので、基本的に切り売りはしていません。
出力センターなどでプリントをしてもらうときに種類を指定しましょう。

アルシュだけは、A3/A4サイズなどにカッティングされたパッケージでも販売しているので、自前でプリントも可能。どの紙も結構高価なため、展覧会・販売などのここ一番というというときにおススです。

*プリンター用紙販売及びインクジェット用に関しての参考サイト。

アート&ペーパーM(株マルマンが運営)

画材ショップ『楽屋」

インクジェット用紙レビュー

セントラル画材出力センター