人物ポートレートをテーマに、
写真撮影から描画までを一貫したデジタルワークフローで行う。
1. 撮影
クラスメートからモデルを選択し、自らがディレクター/カメラマン/スタイリストになったつもりで資料写真を撮ります。
自らシチュエーションやポーズを工夫することそのものがデッサンの一部です。
撮影のイメージを考える行為からクリエイティブが始まっています。
2. データ取り込み/資料を整理
撮影した複数枚の写真を吟味し、イメージを考えます。
3. 資料の編集
撮影した写真をそのまま参考にするのではなく、
切り抜き・コラージュ・変形・色調整などの編集を加えることで、
描画段階へのイメージを膨らませます。
4. 描画
単なる写真の編集になってはだめ。
撮影・編集した写真はあくまで資料として捉え、イラストレーション化する。
ペンタブレット/Painter/Photoshop/illustratorを総合的に駆使しよう。




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